ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5118, 社会主義の実現を信じた狂信者という悪魔 〜3
  浅はかな若者たちも自然な敬意を抱くようになるでしょう。 》
▼ 若いうちは、感激力、感動力、感涙力が優先されるが、老いたら、満足力、
 感謝力、諦念力が必要というのは、現在、実感していること。ここでいう
「世界はわたしの内部で育ってきた だからわたしは豊かなのだ」は、老いて
こそ、実感できる言葉。老いれば老いるほど、世界は私の中に収まり、さらに
広がっていく!ネット社会は、その点、非常に便利になる。今のところ長生き
したいが、歳を重ねるにつれ、どう変化していくか? 歳月、人を待たず。
・・・・・・
4386, 「うつ」かもしれない ー2
2013年03月20日(水)
     ー「うつ」かもしれない ー死に至る病とどう闘うか〜磯部潮著
 ウツは躁鬱の躁の反動による「哀」の肥大による。その他にも連れ合いの
喪失、病気、失敗、トラブルなどあるが・・ バランスをとるには気分を切り
替えて、その肥大に喜と楽を加えることだ。これは意識すれば可能である。
   * ウツは、「喜怒楽」の低下による「哀」の相対的増加による
≪ 「うつ」というのはある意味、人間の正常な反応の一つです。喜怒哀楽の
「哀」であり、私たちの日常に溢れています。ではなぜ「哀」だけが突出するか。
実は、こういう疑問の立て方に最大の欠陥があるのではないか。つまり「哀」
の突出ではなくて、「喜怒楽」の低下による「哀」の相対的増加こそが、
「うつ」をもたらしていると思うのです。人間の基本的な感情である「喜び」
「怒り」「楽しさ」は、ある意味、積極的な他人との関わりのなかでしか
産出され得ない。それに対し「哀しさ」は、積極的な他人との関りだけでなく、
関りから撤退することでも産出されます。つまり、対人的な関わりの希薄さの
先鋭化こそが、「うつ」の増加を促進させる最大の因子ではないかと思う。
戦争のときに「うつ」が減るとされるのは、戦時中は人々の結びつきが強く
なるからかもしれません。現代は価値観の多様化した社会だと言われています。
そして思考力に若干の柔軟性を欠くとされる「うつ」の人たちは、そのような
価値観の急速な変遷に対応することが困難であるために、「うつ」になると
考えられてきました(10年程前までは、診断根拠として「うつ」になりやすい
性格「病前性格」が重視されていました。価値観の急速な変化に耐えられない
ために「うつ」になるというのは、「病前性格」があると想定した上での
仮説です)。そういう一面も確かに存在するでしょう。≫
▼ ウツを「喜怒楽」の低下による「哀」の相対的増加によるという見方は
 初めて。そのため独り遊びが出来れば、ウツになりようがない。独り遊びは
喜怒楽を満たしてバランスをとる効果がある。 女性が男の二倍もウツ病になる
のは、独り遊びのチャンスが少ない社会構造にもある。 今回も、二年間が
大きな節目と精神面には気をつけていた。まずは、冬期間二時間、夏場は三時間
の運動をする。この随想日記に集中する。週に一回はシネマに行く。読書の時間
を必ず持つ。就眠直後の4〜5時間は熟睡する工夫をした。スーパーやドラッグ
ストアで、一人で酒と肴や身の回りの買物をする。月に1〜2度は飲みに出る。
年に数度は地元から出ること、などを意識的にすることで何とか乗り越えてきた。
これは喜と楽を自分でつくり出すことになる。一日一生と、淡々とスケジュール
をこなしていれば、哀しみは肥大しない。それが出来ないのが、病。これも無知
による要素が大きい。群れてきた人は特に注意!「独りになれよ!群れてないで」
・・・・・・
4012, 事業生活39年の、独り語り ー1
2012年03月20日(火)
  * 意志の確定
 倒産から一年経つ。 過ぎてしまえば、アッという間だったが、ハードラン
ディングであることは間違いない。一年間は頭を冷やすということで事業総括
をしなかった?9・11テロ以来の10年の年計グラフの数字が、時代の大きな
断絶、「20世紀型既存業態の事業は全て終わった」と、語りかけていた。 

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03月20日(金)
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