ID:54501
たまに××したり。
by うらら
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■接客の極意。
「セルフ販売の時代は終わりました。これからは接客の時代です」
と言われて久しく。
接客ミーティングなるものまで始まった。

「接客って言うのはね、お客様にぴったりと張り付いてものを売るってことじゃないんだよ。お客様に接する。まずはきちんと挨拶をするってことが基本なんだよ」

まあ、言われてみれば、当たり前と言えば当たり前なんですが、やっぱりどうしても接客、と言うと

「お客様、こちらの商品はいかがですか?これなんかと合わせるととても素敵ですよ?」

みたいな、イメージがあるじゃないっすか?
でも、改めてそう言われてみて、なるほど、とりあえずはすれ違ったら挨拶は基本だな、と満面の笑みで挨拶をするようにして1週間。
お客様から声をかけられることが多くなりました。
たいてい声をかける段階で、これが欲しいんだけど、どうしようかな…と言う迷っている段階が多く、あと一押しで購入意思決定というところなので、話を聞いてアドバイスをすればたいていのお客様が購入されていかれます。

接客のポイント、と言うのがあって、
@待機―お客様がくるのを待つ。
A挨拶―お店に入ってこられたら「いらっしゃいませ」と迎え入れる。
Bアプローチ―夏物が入荷しましたよ、と言うような感じで声掛けをする。
Cニーズ確認―どういった商品をお探しなのか、確認する。
D商品提案―お客様のニーズに合った商品を提案する。その際には商品知識が大変重要になる。
Eクロージング―購買決定。
F商品・金銭授受
Gお見送り―また来ようと思えるような気持ちのよい挨拶で送り出す。

とまあ、こう言った感じなんですが、日常の作業の合間なんで、なかなかこうは出来ないのが現状。接客すると作業はとまり、作業をすると接客がおろそかになる。

それでも、流れに沿って商品が売れたときの喜びはひとしお。
だからこそ、大変だけど楽しみながら仕事が出来るのだと思います。

05月08日(木)
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