ID:54501
たまに××したり。
by うらら
[133233hit]
■ネタ満載の1日を終えて。
どうしましょう。
今日は1日、ややこしい接客に追われ、気が狂いそうでした。
え?もう狂ってますか?
そうですか。
次から次へとややこしい質問やら、注文やら、苦情やら、
なんだか心底凹むようなことばかりで、さすがのあたしも今日はしょんぼりとしてしまいました。
このままでは今晩枕をよだれではなく、涙でぬらすのは必至、
そう思っていた矢先。
彼女がやってきました。
そうです、うわさのバイトちゃんです。
間近できちんとご対面するのは初めて、そしてきちんと会話するのも初めてです。
初対面の印象。
・・・マジかよ。
何がって言われると困るんですが、いかにもまじめそ〜な、じみ〜な、ほんとに19歳?みたいな。
しかも、声が野太い。
野太い声で、びくびくと話す。
目線が定まらないのに、妙にフレンドリーな態度だったり。
ひとこと質問すると延々と話し続けそうな勢いで答える。
うーん。。。
で、カトー君と同じ売り場で、レジ打ちに来たK君に、
「あの子、今度からうちの売り場に来たバイトの子なんだけど、よろしくね」
と一応、声かけると、
「え?そうなんですか?
いやあ、、、びっくりしましたよ」
という謎のコメントのあと、吹き出す。
男の子だけならまだしも、K君の後に来たAちゃんも、
「いやあ、びっくりしましたよ」
という謎のコメント。
「さっきすれ違ったんですけど、売り場に出てくるなり、すごく大きな声で、『いらっしゃいませえ』って、その言い方がまた、ねえ?すごくて」
そして、あげくには
「服飾に入るバイトの人って、なんていうか、個性的な人が多いですよね?」
とか申される。
コメントに困る。
で、帰り際、ごみ捨ての場所等を教えながらバックルームを二人で歩いていたら、
バックルームの整理をしていた、S野君に会い、紹介してあげたのですが、
S野君は完全に腰が引けていました。
さて、これからどんなネタを提供してくれるのでしょう。
楽しみです。
05月16日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る