ID:52719
ふと感じたこと。
by 朱夏
[19938hit]
■ネットから離れていた間に考えたこと(少し訂正)
まだ、完全復活はしていないものの
日記を休んでいた10日間ほどで
本当に友達っていいなぁとしみじみ感じました。
もし、友達が励ましのカキコやメールをくれなかったら
復活することはなかったかもしれません。
たぶん、復活しなかったと思います。
って、いつもなんだかくだらない話を書いているのに
こんな本音トークしてるのってなんかおかしいでしょうか?(笑)
この話を書くときに、あるネットで知り合った方が
階段から落ちたのに助けてもらえなかったと聞いて
本当に冷たい人が増えたのだなと思いました。
自分がされたわけでもないのに本当にショックでした。
その人のことを私は尊敬しているので
余計ショックだったのかもしれません。
それで、話を自分のことに戻しますが。
人間って、本当に苦しんでいる人に手をさしのべる人と
そうでない人がいますよね。
さしのべない人は、手のさしのべ方がわからず
ただただ、見守るだけの人と
本当に、ただ放っておく人がいます。
わたしも、苦しんでいる人になんて声をかけたらいいのかわからず
ただただ、見守るだけのことがあります。
自分は、できたら苦しんでいる人に手をさしのべたいと思う。
でも、声をかける言葉が見つからず
見守るだけのこともあります。
だから、苦しんでいるときに手をさしのべてくれる人を
本当の友達だと思う。
たとえ、そのときどんなに相手が醜い姿をしていても
それでも友達でいてくれる・・・。
それが真の友達だと思うのです。
苦しんでいる姿を見て離れていく人もいます。
見守るのではなく、確実に離れていく人も。
それは、それだと思います。それだけの関係だったのだと。
私が、本当に友達だと思っていた人は
私の醜い姿をみても励まし続けてくれました。
これは、ものすごく嬉しかった。本当に嬉しかったのです。
また元気になったと報告してメールをくれた人もいました。
きっと、なんて言葉をかけていいかわからず
見守ってくれていたんだと思います。
そして、自分も友達がたとえどんな姿でも
本当の友達であれば、受け入れたいと思います。
今回、ネットから離れている間にいろいろ考えました。
ネットでは、楽しいこともあるけれど
いやなこともある。
そのいやなことをどう乗り越えていくか?
ネットをしてきた分本当にいろいろありました。
そして、気づきました。
楽しいこととだけ関わっていればいいじゃない。
苦しんでネットをしてどうするの?
気が合わない人が世の中に存在するのは当たり前のこと。
誰だって気が合わない人はいるはず。
そう思って、今日全ての嫌だと思うものを削除しました。
本当に、あらゆる全ての嫌なものををパソコンの中から削除しました。
心がすーっと軽くなっていきました。
これで、それらと関わることはない。
だって、関わろうにもなにもデータは残っていないんだもの。
そう思うと、とても楽になりました。
本当の友達っていいなぁ。
支えてくれて本当にありがとう。
もう少し、自分に素直に生きようと思います。
01月14日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る