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原案帳#20(since 1973-)
by 会津里花
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■(サボり気味) 私の好きな花 看護婦さん
★1・書けない
★2・『私の好きな花』
★3・悩み……
★4・看護婦さん
★1・書けない
書きたいことが、いっぱいいっぱいある。
たとえば、いちばん口当たりの良さそうなこと:
★4月6日
新幹線で西の方に出かけた。
たまたま乗り合わせた女性が、どうやら私のことを
「純女(じゅんめ;生まれつきの女性、遺伝子XX)」だと思っていたらしい……
(私は貿易会社にいたことまで話したのに。
自分は事務職で就職したつもりだったのに営業周りさせられた、とか
ボスの命令で東南アジアに出張に出されたこととか話したら
「それってキャリアじゃない、かっこいい」と言われた……
確かに私は自分でもそう感じてしまっているので……
決定的な事実を一つだけ言ってないんだけど:
「男子社員として採用された」っていうこと)
とか
★4月7日
心療内科に行ってお薬もらったりカウンセリング受けたりしたんだけど、
ちょうど地元の春のお祭だったので道が混んでいて、
弟に送ってもらったけど途中で降ろしてもらって少し歩いた。
ちょっと細かい霧雨が降っていたので傘をさしていったんだけど、
交差点の右の道から、赤ちゃんを連れた若いお母さんが傘を持たずにやってきた。
赤ちゃんがぬれてしまうのをそのお母さんも気にしているようだったけど、
ショールとかかけてもずり落ちてしまうみたいで、
とても歩きにくそうだった。
私が歩いて行くのと同じ方向に行くみたいだったので、
傘に入れてあげたら、
赤ちゃんがにこっとしてくれて、私はそれが嬉しくて
「何ヶ月ですか?」
そのお母さん「4ヶ月です」
私「じゃあ、もう首もすわって……人見知りしないんですね」
お母さん「いいえ、人見知りはするんだけど、
女の人だったらだいじょうぶなんですよ」
赤ちゃんに対してパスできた!!
お母さんと赤ちゃんはお礼を言って、途中のデパートに入っていった。
これほど嬉しいことがあるだろうか!
21日〜25日のこと、あれこれ書きたいし、
「原案帳メール」も実を言うと5、6通たまってたりする。
でも、薬の副作用か、集中力がやや落ちてるし、
「おりょ? 今私、何考えてたんだっけ?」ってなっちゃったりするのだ。
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★2・『私の好きな花』
離婚するほんの僅か前、
私は元パ、子ども(Uくん)と3人で新しいアパートに
3ヶ月くらい住んでいたことがあった。
結婚生活としてはいちばん幸せな時期だったと思う。
(セックスしなくていいし、失業していたので仕事もしなくて良かったし(^^;)
オンラインで文章を添削するHPがあって、
そこのお手伝いをすると少しばかりお金になりそうだったので、
応募しようと思って、作文を書いてみた。
そのタイトルが『私の好きな花』だった。
せっかくだから、以下、転載しちゃう。
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「花というテーマで」という課題をいただいたので、私は自分の好きな花を選んで思い出を綴ることにしようと思う。
いちばん好きな花は、「コスモス」だ。
小さな頃から、ちょっと繊細そうな、やさしげな姿が好きだった。
小学校の頃、孤独を感じながら学校から帰る途中、ピンクと白が入り混じって群生するコスモスを見ると、なぜかほっとしたものだった。
中学の時、漢字で「秋桜」という字を充てるのを知った。その時は、単純に「なぜ、秋なのに『桜』なんだ?」と思ってしまったが、今もう一度「秋桜」という字を見ると、上手な充て字だなあ、と思う。
高校の頃、cosmosという語が「宇宙」という意味も持つ、ということを知った。
新鮮な驚きだった。
それからは、コスモスの群生叢(ぐんせいそう)を見ると、
「あ。ここにも『小宇宙(コスモス)』。」
という感じがするようになり、淡い色の叢(くさむら)に漆黒の宇宙を垣間見る楽しみが増えた。
時は流れ、私にも新たな家族を得ることができた。
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04月08日(月)
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