ID:51752
原案帳#20(since 1973-)
by 会津里花
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■健全な日記 お芝居 メモ Bisexual
残念ながら、バレエ用語でもおなじみの「パドゥドゥー」は、フランス語では
"pas de deux"と表記するのだった。
英語で言い換えれば「steps(=pas) by(of?)(=de) the two(=deux)」)
日本語に直せば「二人組のステップ」。
(02/02/01追記:やったーっ!! ついに見つけた♪ 今まで検索の仕方が悪かった(-_-;
「パドゥドゥー」じゃなくて「パドドゥ」で調べればよかったんだ!
『みるみるバレエ用語http://www.joy.hi-ho.ne.jp/mii21/frame_a.htm』より
パ・ド・ドゥ
Pas De Deux
男女2人の踊り。 パ・ド・トロアPas De Troisは3人の踊り。パ・ド・カトルPas De Quatreは4人の踊り
以上追記)
そうして、このお芝居も二人芝居で演じられたのだった。
役者のお二人、とても大変な役をよく最後まで演じきったと思う。
中だるみとかもなかったし、きっと大変な練習を積んだことだろうし、
才能にも恵まれているんだろう。
お疲れさまでした、お二人さん♪
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★3・メモ
★・★・★
★藤野千夜さん『日本語とセクシュアリティ』
っていうか、びっくりした。
何をびっくりしたのかと言うと、
「藤野千夜」という名前を『月刊言語』で発見したからだった。
(前にも取り上げた『月刊言語』2002年2月号、
「特集・言語のジェンダー・スタディーズ」・
金井景子「その男の子が、スカートをはく日のために」よりp66)
ただし、そこでも他文献の紹介、というかたちで言及されているだけだが。
以下、金井氏の文章を引用しておく。

以下引用-----------------------
日本語で「書く」あるいは「読む」という行為それ自体のなかに潜むジェンダー化の意識については、
斎藤美奈子編『21世紀文学の創造(7)男女という制度』(2001年、岩波書店)に収録されている
藤野千夜「日本語とセクシュアリティ」を参照されたい。
「僕」や「私」という一人称、「君」や「あなた」といった二人称、そして「彼」や「彼女」などの三人称が、
人物の男女別を指示するばかりでなく、書き手や受け手のジェンダー意識をあぶりだす様子が、
絶妙の筆致で解き明かされていく。
ここで繰り返すまでもなく、ジェンダーということば自体が文法用語から派生したものであったように、
歴史性を帯びたことばそれ自体が、いやおうなくその民族や国家のジェンダー意識を内蔵しているのである。
*改行=引用者による
-----------------------以上引用

ううっ、……お、おもしろそう〜〜〜〜〜!!

でも、取り急ぎ、『ルート225』を読まなくちゃ。
それが先。(今から読んで、読み終わるのは朝か……けっきょく……)
★続「MSN」
よっぽどいやになったらしい。
今日、とあるHPを検索しようと思ったのだけれど、
ついついMSNのページを開こうとして、開きかけたら、吐き気がしそうな気がして、
ついつい一瞬「BIGLOBE」(以前の私のプロバイダ)に行きかけて、
でもあれもNEC製品を買うとデフォルトで無理やり加入させられるんだった、と思い出したら
それもいやになって、けっきょく「goo」で検索したのだった。
ふだんはあまり使わないのに。
★あるミュージシャン
……っていうか、こんなことすると怒られちゃうかもしれないけれど、
好きなミュージシャンのHP→ABU'S Web

私が帰郷してそれまでに積み重ねたもの全てを捨てて結婚し、
でもやっぱり音楽は私そのものだから、と再開した音楽活動の中で知り合った人。
グルーヴ感が、すっごくイイのよーーーー!!
今年はこの人のライヴ、1度か2度は聴きに行きたい。

っていうか、私の好きなミュージシャンの人に何人かお願いして、
ライヴを企画してみたいなー……
そんなこともしたい、と思ってしまう、
♪「浮気な40歳」♪(←竹内まりや『心はいつも17歳』のメロディーで(^^;)
……げろ(ToT)
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★4・Bisexual
えっと、いちおう、念のため……

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01月27日(日)
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