ID:50070
■あんただけにそっと■
by モーリー・しい子(藻)
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■下北
4月も下旬だというのに寒いこと・・・。
寒いとぴーがなかなか起きてこない。
布団から出られないのよね〜わかるわ。
わかるけど起きろ。

今日は腹痛が無く、気分も明るい。
午後、あーちゃんとOちゃんに会いに下北沢へ。
下北なんていつ以来でしょうか。
ざっと7年は行ってなかった。
相変わらずごちゃごちゃとしていて若者が多かった。

ソカベが経営してるというカフェへ。
ビルの4階にある小さな店で、窓から眺める空と町が可愛らしく、
働いてるお兄ちゃんも可愛らしく、良いところでした。
腹が減って生パスタを食べ、カフェオレを飲み。
長い間こういう場所来てなかったな〜と思った。
ぴーちゃんが小洒落た店が苦手なので、
行かないうちに私もだんだん行きたいとも思わなくなってた。

店の半分でレコードやCDを売っていて、
私は500円だった「春のソカベセレクトCD」を買った。
好きな曲を集めてCDに焼いてるんだけど、
これ売っていいのかな・・・とふと疑問に。

店を出てから、少し歩いてまたカフェへ。
サンデーブランチ。
お茶を飲みつつ話をしていたのだが、
私の位置から見えていたカップルがすごかった。
彼女がテーブルにへばり付くようにして食べているので、
変な姿勢で食べてるなーと思ってたら、Oちゃんが
「すごい巨乳だ。おっぱいこぼれ出そう」と。
ああ!それでか!彼に乳の谷間を見せるためだー。
なるほどねえ、と彼氏にフウフウアーンとかやってるのを見て感心。
あにゃにゃはにゃにゃ、というゆうこりん系の発声で、
グニャグニャに彼氏に甘え倒す彼女。
最後は彼氏の膝に座り、首をひねってディープキス。
一気に性風俗店にいるような気分になった。
サービスは個室でやってちょうだい。

帰りはあーちゃんが近所まで車で送ってくれて、大変に楽をした。
11時過ぎ、ぴーが帰宅。
買ったCDを聴きつつ、お土産のおやつを食べ、
ポストインされた小冊子「熟年ばんざい」を読む。
不動産情報を見ながらアパート経営大変そう、
建物もいつまでも新品じゃないし・・など、
自分には全く関係のない心配をしてから就寝。

04月19日(木)
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