ID:50070
■あんただけにそっと■
by モーリー・しい子(藻)
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■中そうじと恋の思い出
ぴーのリードで掃除。

扇風機を仕舞うべく、拭き掃除していると、
サアサアと前方で水音が。
見ると、ぴーが洗濯機の蛇口をもいで、水芸を披露していた。
蛇口の先っぽが腐食してまして。ポロリと。
台所ぬれぬれ。
ぴーが濡れた食器棚の上も掃除してくれました。
きれいになったわー。



そういえばこのトレイ、こんな可愛い絵があるんだった・・・
(いつもお茶や箸入れに踏まれて見えない)

夜、中高と1つ下の学年にいた幼馴染みからメール。
「今、近所の店で夕飯食べてるけど、しい子の同級生だった
 S君が働いてるよ、覚えてる?会いたそうだよ(笑)」
ぶっひゃっひゃっひゃ!
Sくんは高3の時に片思いした子で、初めてのデートの相手。
「ぶははは!初デートの相手だよ!会いたくは・・・ねーな!ぶははは!」
と返信。
そういえば卒業後、さみしくなったなどと言って
電話してきた事があったなあ。
いつまでもこっちに気があると思ってる無邪気さ、変わってないなあ。
しかし唐突に気が済んだ恋だったな、ありゃなんだったんだ。

11月06日(土)
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