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■あんただけにそっと■
by モーリー・しい子(藻)
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■文章がもしおかしくてもそれは酔っているせい
本年第一号、ピンクの朝顔咲きました!
昼に電車乗って街へ。

自己啓発本を読んでいた頃に予約した体験入学。
ハタチの頃に深夜番組で見て感動したスティールパン。
教室があるとは知らず、ちょっとやってみたかった。
ほんの触りだけではあったが、楽しかった。
きらきら星とラブミーテンダーを習いました。
体験入学のみで終わるだろうが、
またどっかで演奏があったら見に行きたい。

久し振りに目ん玉にコンタクトを入れました。
でもこのコンタクト5年物じゃないっけか。
もう使っちゃいけない気がします。

こないだ古本屋で買った山田太一の
『見慣れた街に風が吹く』の文庫を電車内で読む。
37歳、女、独身。彼氏も大した友達もいない。
営業職で成績はいいが会社では浮いている。
そんなありがちな設定ではあるが、読むうちにいたたまれなくなる。
そういうリアルさが山田太一の身上なのだけど。
きっと、実際にそういう人はいるんだろう。
やれる人にはやれる人の、
やれない人にはやれない人の苦しみがあるんだろうなあと。

明日は早起きして遠征のぴーちゃんと総菜を買って食う。
西友のかき揚げうまいじゃないかー。
そしてこの夏お気に入りの氷結パインで酔っ払う。
そのままおババ謹製カリン酒ロックでしたたか酔って現在に至る。
あーグラグラだーあー。

よっさんがあまりに好きになったので、
子どもが生まれたら男でも女でも「吉澤」と名付けようと思います。

07月03日(土)
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