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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■高齢者のむし歯放置 死亡リスク1.7倍に
読売新聞によると・・・
高齢者がむし歯などになった歯を治療せずに放置すると、死亡リスクが高まるという研究成果を大阪公立大と大阪大のチームがまとめた。
大阪府民約19万人を対象とした調査で、健康な歯と治療した歯の合計本数が少ないほど、死亡リスクが高かった。
永久歯は親知らず4本を除いて28本ある。
チームは、2018年4月〜20年3月に歯科検診を受けた75歳以上の府民に協力を求め、健康な歯、治療した歯、未治療の歯の本数を数えた。
健康な歯などの本数によって六つのグループに分け、22年3月まで追跡した。
年齢や基礎疾患などを調整して解析した結果、健康な歯と治療した歯の合計が0本のグループは、21本以上のグループより男性で1.74倍、女性で1.69倍、死亡リスクが高かった。
論文が国際学術誌に掲載された。
チームの大槻奈緒子・大阪公立大講師 ( 保健学 ) は 「 口の中でむし歯菌などが増えると、命に関わる誤嚥性肺炎を起こす危険性が高まる。 定期的に歯科検診を受け、必要に応じて治療を受けることが大切だ 」 と話している。
秋下雅弘・東京都健康長寿医療センター理事長の話 「 歯を失うと、たんぱく源となる肉や魚などを食べられなくなったり、会話が難しくなったりし、筋力や認知機能の低下につながる。 今回の研究は、歯を残すことの大切さを示している 」 とのこと。
01月22日(木)
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