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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■ビデオ・アシスタント・レフェリー(XAR)
サッカー(W杯)カタール大会グループステージ第3戦・日本対スペイン戦が行われ、日本が2−1の逆転勝ちを収め決勝トーナメント進出を決めました。
さて、決勝点となった2点目ですが、ゴールライン際から三苫選手が中央に折り返し、田中選手が体で押し込み点を挙げたのですが、この折り返しがゴールラインを割っていたかどうかをチェックしたのが』ビデオ・アシスタント・レフェリー(XAR)』。
前ロシア大会では「ホークアイ」と呼ばれる技術で、会場に設置されたカメラによって、映像で判断するシステムだけでした。
ちなみに、テニスなどでも使用されています。
今大会では、その「ホークアイ」に併せ、ドイツのキネクソンが開発した「IMU=慣性計測ユニット」というチップも用いられているとのこと。
さて、そのチップですが、加速度センサー、角速度(ジャイロ)センサーを搭載し、3次元の慣性運動、並進運動、回転運動を検出できるのだそうで、今回のゴールラインの判定に関しては、観客席の最前列前の外周に張り巡らせたアンテナとの連動で計測をし、フィールドをマッピングしていることで、(直系約22cmの)ボールが(最大12cmの)ラインを割ったかどうか、コンマ何mm単位で判定されたとのこと。
この技術は、バスケットボール、ハンドボールなどでも活用されているのだそう。
出来れば、吉田選手へのイエローカードが、相手の一人芝居に依るもので、無意味だったということにも使われたら良かったのにと思います♪
12月02日(金)
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