ID:48089
★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
[141612hit]
■関東甲信・東海・九州南部が梅雨明け
気象庁が、九州南部と東海、関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表しました
関東甲信では平年より22日早く、去年より19日早い梅雨明けで、2018年の6月29日を抜いて、1951年の統計開始以来、最も早いということです。
気象庁大気海洋部・楳田貴郁所長によると、「早い梅雨明けにより、この時期としてはかなり高い気温が続く見込みで、熱中症への注意をくれぐれもお願いしたい」とのことです。
気象解説者の森田正光さんによると、「梅雨明け十日」という言葉があります。
梅雨が明けるときは太平洋高気圧が急激に強まり、その勢いで10日間くらいは晴天が続くという意味です。
東京の日照時間を見ると、6月24日(金)に7.7時間と急に晴れており、今回の梅雨明けは、実質的に先週の金曜日に明けていたと言っていいでしょう。
今後の太平洋高気圧は、7月4日くらいまで強く、そのあと一旦弱まる見込みです。
いずれにしろ、今週いっぱいは東日本から西日本は猛暑になり内陸では40度前後まで気温の上がるところもあるでしょう。
…とのことです♪
06月27日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る