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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■ペットボトル症候群に要注意ー1
まいどなニュースによると・・・
例年とは違い、マスク着用がエチケットとなった今年の夏。
マスクをしていると、のどの渇きが分かりにくいため、水分補給が遅れるといわれています。
ですから熱中症対策のためには、こまめに水分を取ることが重要です。
しかし、気をつけたいのは水分の取り方。
一つ間違えると「ペットボトル症候群」を引き起こすことがあります。
正式名は「ソフトドリンク(清涼飲料水)ケトーシス」といいます。
■暑い日は要注意?
「暑い日は汗も出やすく、のども乾いて、自動販売機を見つけては冷たい飲み物をつい買ってしまう」という声が少なくありません。
その時、どんな飲み物を買うかが問題です。
スポーツドリンクやジュース、炭酸飲料などの清涼飲料水をよく飲むという人は「ペットボトル症候群」に注意してください。
というのも、スポーツドリンクや清涼飲料水には通常100mlあたり5g〜10g前後の糖分が含まれているものが多いといわれています。
角砂糖は1個約4g。
もし、1リットル飲めば、角砂糖を10数個から25個を食べているようなものです。
軽い気持ちで飲んでいるうちに、予想以上に糖分を取ってしまう危険性があるのです。
そこで、スポーツドリンクや清涼飲料水を飲む時は成分表もチェックしてください。カロリーオーバーにならないように、甘味料を使ったゼロカロリーやカロリーオフのものを選ぶのも一つの選択肢かもしれません。
明日に続きます♪
08月10日(月)
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