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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■「食生活」と「人とのコミュニケーション」の変化が口腔環境に影響
WHITE CROSS編集部によると・・・

サンスターグループが、全国の男女1,000名を対象に「新型コロナウイルスの影響や外出自粛の要請による生活の変化に関する調査」を実施したところ、普段の生活の中での変化TOP5は「外出」(54%)、「買い物」(45%)、「人とのコミュニケーション」(35%)、 「食生活」(32%)、「起床や就寝の時間」(31%)となったのだそう。

そのうち、「食生活」と「人とのコミュニケーション」はオーラルケアと大きく関連する項目ですね。


『食生活の変化』
3人に1人が「食生活に変化があった」(32%)と答えており、変化の理由TOP3は、「お茶やコーヒーを飲む頻度が増えた」(53%)、「冷凍・レトルト食品の利用頻度が増えた」(43%)、「間食の回数が増えた」(43%)となったのだそう。


男女差が最も大きいのは「間食の回数が増えた」で、男性33%に対し、女性51%という結果。


『人とのコミュニケーションの変化』
「SNSや家族との会話の量が増えた」と答えた人は約3割にのぼり、特に20代では、家族との会話の量が増えた人は44%と、全体の32%と比べ高い結果となったとのこと。


しかしながら、直接会って話す機会が減った79%、全体的な会話の量が減ったは65%と、共に大きく減少している。
年代別に見ると、大きな差は見られないものの、60代が最も多く全体的な会話の量が減った (73%)と感じていることが明らかになったとのこと。


口腔衛生に対してポジティブな意識変化が生じたこの機に、行動変化につなげることが重要ですね♪
05月19日(火)
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