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by DIARY
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■3.3%
神戸新聞によると・・・

神戸市立医療センター中央市民病院が一般外来患者千人の血液を調査し、3.3%(33人)が新型コロナウイルスに感染したことを示す抗体を持っていたと発表したのだそう。
市全体にあてはめると市民約4万1千人に相当。
神戸新聞社の取材に応じた木原康樹院長は、この試算に対して実際の死者・重症者が少ないと指摘した上で「緊急事態宣言の解除時期や方法に一石を投じるデータではないか」と語ったのだとか。

同病院は、3月31日から4月7日にコロナ以外の病気で血液を採取した患者を対象に抗体を調査。
男性489人中16人、女性511人中17人が陽性という結果が出た。
これは年齢、性別を考慮して神戸市の人口に換算すると、4万999人に感染歴があったことを示し、4月7日時点で同病院が把握していたPCR検査による市内感染者69人の約600倍に相当する。

木原院長は「感染者の母数を4万人超とすると、重症者や死亡率など評価の内容が随分と変わる」と指摘。
検査対象が患者であるため、健康な市民と比べるには偏りがあるとしても、PCR検査と顕著に違う。

感染者が約4万1千人とすれば、重症者や死者はかなり少なく抑えられており、木原院長は「私たちの国はうまくいっていると言えるのかもしれない」とする。緊急事態宣言前のデータであり、「今ならもう少し高い値が出る可能性がある」とした。

一方で、抗体の確認が3.3%にすぎず、マスクを外したり、“3密”を解いたりするのはもうしばらくできないという考えも併せて示したのだとか。

先日の東京での6%の記事もありましたが、地方でも“陽性”が広がっているのですね。
05月03日(日)
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