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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■摂食障害
NHKによると・・・

全国で数十万人の患者がいると指摘されている摂食障害、患者の中には食べ吐きする時の胃酸で歯が溶け失われるなど、歯の状態に問題があるケースが多いとして、歯科医師と心療内科などが連携して治療にあたっていこうという取り組みが進んでいるのだそうです。

日本歯科大学附属病院の研究チームによりますと、摂食障害では、大量に食べてはおう吐を繰り返す患者も多く、吐く時に出る胃酸で歯の表面のエナメル質が溶けるケースが目立っているのだとか。

摂食障害の患者87人の歯の状態を調べたところ、63人が同じ年代の平均より虫歯が多く、20人がエナメル質が溶けて神経が透けて見える重症の状態でした。

また食べ物を受け付けなくなる拒食症でも、カロリーを補おうとガムやアメを一日中口に含んでいたため、虫歯が進行し、歯の根元しか残っていない患者もいました。

中には、虫歯の痛みから食べ物をかむことができずに丸飲みして窒息し、救急搬送されるなど命に関わるような事態もあったということです。

心療内科や精神科と協力して、総合的に治療を進める体制作りが大事ですね。
05月26日(日)
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