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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■歯磨きで手を抜くと「糖尿病」−2
昨日の続きです。
プレジデントによると・・・
■歯磨きで手を抜くと「糖尿病」になる理由
歯周病の直接的な原因は歯垢であり、治療は、歯周ポケットに溜まった歯垢が固まってできた「歯石」を除去し、歯周ポケットから歯周病菌を取り除くことが中心になる。
自覚症状はなくても、『最低限』半年に1度は歯科医院を受診することが望ましい。
歯周病は生活習慣病。
治療を受けて終わりでは、再発は免れない。
歯周病予防のため、必要なのは生活習慣の見直しだ。
1つには食生活の改善である。
清涼飲料水やジャンクフードなど、精製度の高い糖質を控えること。
白米よりは玄米。
肉や魚、大豆製品、野菜から、たんぱく質やビタミン、ミネラル、食物繊維を摂取したい。
そしてもちろん、適切な歯磨き習慣だ。
毎食後、歯磨きをするのが理想だが、忙しい現代人はそうもいかない。
付着した歯垢が有害な作用を示すまでには丸1日以上かかることで「1日1回就寝前に磨けば良いと言う歯科医師もいるにはいるが、、、
それは、正しい磨き方がちゃんと出来てのこと!!!
我流の歯磨きでは、どうしても磨き残しが出来てしまいます。
ただ、「定期的に歯科医でチェックしてもらい、歯磨き指導を受けることをおすすめします。口の中の状態は人によって違いますし、器用不器用もあるので、個別指導が必要になる。『このあたりの歯に磨き残しができる』と、意識するだけでも違います」
歯がグラグラする、水を飲むとしみる、歯茎から出血するなど、わかりやすい症状が出るのは、多くは40〜50代になってから。
しかし歯周病はそのはるか以前から静かに進行しているとか。早期にケアを始めたいものです。
医療費の負担を抑えるには、なにがポイントになるのかに繋がりますね♪
01月06日(日)
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