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by DIARY
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■緊急地震速報
午前11時2分に、茨城と富山で同時に発生した地震は人騒がせでしたね。
最大震度5強を予測する「緊急地震速報」が流れましたが、実際は最大で震度3。
気象庁は2つの異なる地震を同一の地震と判断し、“過大評価”してしまったと言っていますが、見くびってはいけないと思います。


日刊ゲンダイによると…

震源は、茨城県沖と富山県西部で、300km以上も離れているが、示し合わせたような同時刻の発生は不気味だ。
本当に「2つの異なる地震」なのだろうか。

活発化はすでに各地で確認されている。
気象庁の発表によると、ここ1カ月(5日まで)で、茨城県沖・北部・南部を震源とする震度1以上の地震は14回発生。
2日には、東京湾を震源とするM4.2の地震があり、千葉市などで震度3の揺れを観測した。
6日午前1時近くには東京や神奈川で震度4の地震があった。
また、最近はロシアのカムチャツカ半島でも火山爆発や地震が頻発している。
これらはいずれも太平洋プレートの動きの活発化によるものだ。
恐ろしいのは、この動きが「首都直下地震」の“序章”ともみられていることだ。

2011年の東日本大震災(M9)は、太平洋プレートの圧力に屈した北米プレートが跳ね上がって起こされた。
同じことがフィリピン海プレートで起こってもまったくおかしくない。

13年に内閣府の「首都直下地震対策検討WG」は30年以内にM7クラスの地震が首都直下で発生する確率は70%と報告した。それから5年。発生確率は当時より高まっているとみるべきだ。今回の2つの地震を“過小評価”してはならない。
01月05日(金)
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