ID:48089
★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■pictorial “S”
昼休み時間を拡大し、プロ写真家=長谷康平先生の写真展“pictorial "S"”に行きました。

Sとは…

1.被写体(subject)をあらゆる角度から観察し、そのどこに一番魅力を感じ、何を表現したいのかを整理すること。

2.被写体の魅力を引き立たせるために、必要最小限(simple)の要素を落とし込むこと。

3.光という絵の具で一瞬で描く(sketch)ように写真を撮ること。

なのだそうです。

長谷先生の作品に向き合っていると、被写体であるドライフラワーの“フォルムの美しさ”と“質感”が際立ちます。
それは、長谷先生の柔軟で繊細な感性と、『写真は引き算』という原点に立ち返った、シンプルながらも高い撮影技術によるものかと思います。
06月23日(金)
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