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by DIARY
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■防災の日
読売新聞によると・・・

厚生労働省の有識者検討会は、がんなど22種類の病気の発症や病気による死亡の要因として喫煙が「確実」との判定結果をまとめたとのこと。

他人のたばこの煙を吸う受動喫煙でも7種類の病気で因果関係があるのは確実とした。

国の検討会が日本人への影響を総合的に判定したのは初。

厚労省は報告書案を踏まえ、2020年の東京五輪・パラリンピックに向けたたばこ対策を推進したい考え。

報告書案では、国内外の喫煙と健康に関する論文約1600件を分析。

喫煙との関係の度合いを病気ごとに4段階で判定した。

肺や膵臓など10種のがんのほか、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病などと喫煙の関係について、最高の「推定する証拠が十分(確実)」と評価したという。



世界保健機関(WHO)による各国のたばこ対策7項目への評価では、日本は「受動喫煙からの保護」「マスメディアキャンペーン」「広告、販売促進活動などの禁止要請」の3項目が「最低」で、G7諸国で最悪だったと報告した。

世界の49カ国では、医療機関や大学・学校、飲食店、公共交通機関などの公共の場で「屋内全面禁煙」とする法規制をしているが、日本は努力義務にとどまり、「最低レベル」と判定されていることも紹介。

受動喫煙対策で「わが国でも喫煙室を設置することなく、屋内の100%禁煙化を目指すべきだ」としたとのこと。
09月01日(木)
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