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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■歯周病で早産のリスク
今朝放映のNHKあさイチから・・・
口内フローラを守る6か条
歯周病による歯肉の炎症から産出された炎症物質サイトカインが、子宮の収縮を促し、早産を引き起こす恐れがあります。
番組では、早産対策の一環として、妊婦の歯周病予防を呼びかける熊本県の取り組みを取材していました。
現在、妊娠中の歯周病治療に早産の予防効果は確認されていませんが、何れにしても、歯周病にならないように毎日のケアをすることが大切です。
※熊本県の事業については、地震の影響のため、今年度も継続するかは未定の状況です。
※歯周病が早産のリスクになるということは、1996年にアメリカで発表され、その後、各国からさまざまな研究が報告されています。
※歯周病の場合の早産のリスクについては諸説ありますが、番組では熊本県が出している資料から2.27倍という数字をご紹介したとのことです。
要は、5月9日と10日の“おさらい”だったのですね♪
05月30日(月)
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