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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■えっ・・・歯の骨が溶ける?−1
WooRisn によると・・・

歯磨きをしているのに、いつの間にか付いている“歯石”。
「虫歯じゃないし、痛みもないから、そのままでいっか〜」と、なんとなく放置しがちですよね。

このように、歯石がついていることを重大にとらえる方はそれほどいらっしゃらないかと思われますが、実は、“歯石の放置”は大きなリスクに発展する可能性を秘めているのです。

そこで今回は、富山県の歯周病専門医のW先生に、「歯石とは一体何なのか?」について、加えて“歯石を放置するリスク”について伺ってきたのでご紹介します。


■炎症を起こす“歯肉縁上歯石”

W先生によると、一般的によく言う歯石を“歯肉縁上歯石”と呼んでいるとのこと。

「特徴は、白くある程度の硬さがあります。これは歯垢(プラーク)いわゆる細菌の塊が唾液中の酵素によって固まったものです。

これ自体には為害性(体に害を及ぼすこと)はないのですが、放置しておくと歯石の下に細菌が溜まり、炎症を起こします。そのため、早いうちに除去したほうが歯周病のリスクを減らせます」

まずは、下の前歯の裏側に白いもの(=歯石)が付いていないか、舌で触ってざらざらしていないか、セルフチェックしてみましょう。

って、歯科医院で定期的に診続けていただきましょう♪


明日に続きます。
03月04日(金)
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