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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■生命大躍進−5























縄文時代(↑ 2体共、岩手県蝦島貝塚で発掘された男性のもの)と
渡来系弥生人(↓ 2体共、佐賀県吉野ヶ里遺跡で発掘された男性のもの)の歯は、ずいぶん異なっています。

一般的に、縄文人の歯は小さく、渡来系弥生人の歯は大きいようです。

さらに、例えば、上顎切歯の舌側は、縄文人では比較的平らだが、渡来系弥生人では中央が深くくぼんでいます。

これは、シャベル形と呼ばれる特徴であり、現代人では北東アジアに特有な形態です。






















09月20日(日)
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