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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■歯を脅かす受動喫煙
読売新聞によると・・・
他人のたばこの煙を吸う受動喫煙をしている男性は、喫煙者と同程度、歯周病になる危険が高まるとする研究結果を国立がん研究センターと東京医科歯科大のグループがまとめた。
同グループは2005年〜06年に歯科検診を受けた1164人を対象に受動喫煙と喫煙、歯周病の関連を調べた。
受動喫煙は「家庭で10年以上喫煙者と同居」「職場などで1日1時間以上喫煙者とほとんど毎日接する」などとした。
分析の結果、重度の歯周病になる危険は、受動喫煙をしていない男性に比べ、家庭で受動喫煙をしていると約3.1倍、家庭とそれ以外の場所で受動喫煙をしていると約3.6倍高かった。
喫煙者が歯周病になる危険は約3.3倍でほぼ同じだった。
女性における受動喫煙と歯周病との関連はみられなかった。
たばこに含まれるニコチンは、歯周病を引き起こす細菌の発育を促し、病原性を高める。
同大の植野正之准教授(健康推進歯学分野)は「喫煙者は、せめて周囲に配慮するようにしてほしい」と話している。
喫煙可能年齢の引き下げどころか、国内の全面禁煙が必要そうですね♪
09月02日(水)
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