ID:48089
★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■超高齢社会とインプラント
総人口に対して65歳以上の高齢者人口が占める割合を高齢化率といいます。

世界保健機構(WHO)や国連の定義によると
高齢化率が7%を超えた社会を「高齢化社会」
14%を超えた社会を「高齢社会」
21%を超えた社会を「超高齢社会」といいます。

日本は1970年に高齢化社会になり、1994年に高齢社会になりました。
そして、2007年には21.5%となり、超高齢社会に入り、今後も日本の高齢化率は上昇傾向が続くとみられます。



インプラント治療を取り巻く状況も、咀嚼や審美的回復といった当初の目的から、健康寿命の延伸、ひいては、要介護状態の回避へと貢献でき得る可能性を示唆されています。

一方で、逆に、要介護状態に至ってしまった際のメンテナンスなど、どのように対応していくのか、白熱した講演が続きました。
08月02日(日)
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