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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■アレグラ号でびう
箱根登山鉄道のうち箱根湯本(標高96m)と強羅(標高541m)を結ぶ区間(8.9km)に、25年ぶりとなる新型車両が登場しました。

車両の四方から、箱根の雄大な自然景観を車内に取り込めるよう、運転席前面には大型ガラス、側面には上下に大きく広がる展望窓を配置したのだそうです。

箱根登山鉄道は、80パーミル(水平方向に1000m進むと80m登る)の急勾配、スイッチバック、88カ所のカーブ(最小半径30m)、13カ所のトンネルとおよそ26カ所の鉄橋を渡る箱根の山や谷の新緑、紫陽花、紅葉、雪景色・・・

スイスのレーティッシュ鉄道さながらですね。

次回、箱根を訪れる時には、マイカーではなく、是非に乗ってみたいものです。




さて、その新型車両のネーミング・・・

箱根登山鉄道の姉妹提携鉄道であるレーティッシュ鉄道が走るスイス・グラウビュンデン州に今も息づく希少言語、ロマンシュ語の挨拶(ハワイでいうアロハァ〜みたいなものでしょうか)なのだそうです。

“アレルギー性鼻炎薬”と間違えてしまいそうなのは私@小林だけでしょうか♪
11月01日(土)
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