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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■国立競技場の聖火台が
毎日新聞によると・・・
1964年東京五輪の開会式から50年に当たる今日、2020年東京五輪・パラリンピックに向けて建て替えられる国立競技場から、聖火台が取り外されました。
64年大会でアジア初の五輪の炎がともされ、戦後復興のシンボルにもなった聖火台は、東日本大震災からの復興の象徴として宮城県石巻市に貸与されるそうです。
右側は、正門玄関上の外壁に掲げられてきた64年東京五輪金メダル獲得全選手の名前が刻まれた銘盤の取り外し作業(7日)
銘盤は縦2m、横1mの石板54枚が横長に張り付けられ、中央に東京五輪のロゴマーク、その左右に20競技163種目で優勝した319人分の名が刻まれています。
取り外した銘盤は、新国立競技場ができるまで保管され、その後、競技場内の博物館などでの展示を検討しているのだとか。
10月10日(金)
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