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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■大人の虫歯
今日放映のNHKチョイス@病気になったときから・・・
30年前には子どもの9割に虫歯があったが今では3割ほど。
(ただし、子どもと言っても、例えば平成23年の3歳児健診において一人平均虫歯数は0.74本)
若い人の虫歯がなくなる一方で、大人の虫歯は増えている。
大人の虫歯で要注意なのが「歯の根元」が虫歯になること。
加齢や強い歯みがきなどで歯ぐきが後退すると、歯の根もとの象牙質がむき出しになる。
その部分は硬いエナメル質で覆われていないため、虫歯になりやすい。
そのために歯が折れやすく、歯を失う原因になりやすい。
・・・ということで、歯を失ったときの治療について“部分入れ歯”や“インプラント”についても触れていましたね。
大人の虫歯の前段階といえるのが「歯がしみる・痛みを感じる」知覚過敏。
歯の根元の「象牙質」がむき出しになるためにおこる。
治療はむき出しになった部分に樹脂・歯用セメントを塗り、刺激を通さなくする。
しみなくなるだけでなく、虫歯になりにくい。
・・・修復の話題を出す前にTCHについても触れて欲しかったですね♪
09月05日(金)
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