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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■健康バクハツ!漢方パワー
今夜放映のNHK探検バクモン。
日本随一の“くすりワンダーランド”岐阜県にあるくすり博物館を紹介していましたね。
さて、東洋医学では四診「聞診」「問診」「望診」「切診」で診断するのだそうですが、その中のひとつの「望診」に「舌診」があり、非常に重視しているのだそうです。
空腹時に舌全体の色・形(舌質)や舌苔を観察することで「寒熱」の区別や、「気血のめぐり」の具合、「病気がこれから悪くなるところなのか、良くなりかけているのか」、といったことなどがわかるのだそうで、つまり舌はその人の体質や内臓の状態を映し出す“鏡”であると考えられているのだそうです。
特に“歯痕”がついている場合、血液以外の体液が余分に溜まっている状態(=水毒)であり、水分代謝不良があったり、胃腸が弱っている状態なのだとか。
それって、TCHを意識した生活を送ることで、かなり改善できますよね・・・と思った次第♪
01月22日(水)
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