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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■高尾山健康登山−2
昨日の続きです。

今回のメインは“シモバシラ”です。

“シモバシラ”はシソ科の多年草で、花も目立たないありきたりの草です。
よく冷え込んだ朝、枯れたこの草の根元を見ると、茎からエラ状に氷が張り出し、まさしく、霜柱となって氷の彫刻を作っています。
これは茎の維管束の中の水が凍って茎の外へと伸びだしたもので、文字通り“氷の花”です。
それがこの植物の名の由来です。



一度これが出来ると茎の構造は壊れていくので、大きいモノは、シーズン当初にだけ見られ、次第に小さくなっていくとのことです。
何れにしても、珍しい冬の“花”でしたよぉ♪


“高尾山のシモバシラ”について詳しくはコチラをど〜ぞ♪
01月20日(月)
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