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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■口の老化を防げ!
今朝のNHKおはよう日本を見ていたら・・・
口の老化というと歯が抜けたり、歯茎から血が出たり、美容面では口角が下がることなどイメージする方も多いと思います。
でも“咬む力”“飲み込む力”“唾液の量”まで含めて口の若さを保つことが重要なんです。
ということで・・・
口の老化診断とは
最近、口の老化は全身の老化に深く関係していることが分かってきました。
たとえば“咬む力”が弱い人は全身の筋力も衰えていたり、“唾液”には皮膚や脳の老化を抑制する成分が含まれていて健康に欠かせないこと等です。
しかし、“咬む力”や“唾液の量”って自分ではなかなか分かりませんよね。
しかし、現在ではいろいろな歯科で口全体の健康を診てもらうことができるんです。
鶴見大学歯学部付属病院のアンチエイジング外来もその一つ。
ここでは“歯や歯茎”の年齢のほか“咬む力”“飲み込む力”“唾液の量”まで含めた「口の老化診断」を検査してくれます。
「口の老化」を防ぐトレーニング
“咬む力”“飲み込む力”“唾液の量”は簡単なトレーニングで改善が期待できます。
すべてのトレーニングは1日10回を2セット行うと効果的です。
※ただし痛みを感じたら中止すること。
【だ液アップ トレーニング】
左ほほ⇒右ほほ⇒上唇⇒下唇を順番にめいっぱい膨らませます。
顔からアゴにかけてある大唾液腺を刺激して“唾液の分泌量”を増やす効果があります。
【かむ力増強 トレーニング】
「イー」と発音する形で口角を斜め後方に引き上げるようにし、次に口をすぼめて「ウー」と発音。
実際に声を出して行う方が効果的。
口元の周囲の筋肉を鍛え、“咬む力”をつけます。
【舌を鍛えるトレーニング】
舌先だけでなく舌全体を上あごに吸い付けるようにつけて「タンッ」と鳴らします。
音を鳴らすことよりも舌全体を伸ばしたり、動かすことが重要です。
“飲み込む力”がつきます。
“咬む力”をつけるのは良いことですが、TCHの是正もお忘れなく♪
11月05日(火)
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