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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■楽かみエクササイズ
朝の内は保健所での“健診事業”に。

で、その後の移動中、NHK(関東ローカル)ひるまえほっとで、↑ を放映していました。

今日は“楽かみエクササイズ”!!!

どうやったら「咬む力」を育てることが出来るかを紹介していました。

まずは、噛む力のチェックとして、忘れっぽくなった、なにもしないところで転びやすくなったなど、5点のチェック項目が。

さて、1つ目のエクセサイズは、舌を5秒間かけてゆっくりなめるように動かすストレッチ
舌の両側が内側に折れ曲がったり、先端が上に上がらないようにすることがポイントとなっている。

2つ目は歯ブラシを使ったエクササイズ。
歯ブラシを口に加えて真っ直ぐ前に引っ張ることで口輪筋が鍛えられる。
また、歯ブラシの“背”をほうれい線の内側に入れて上から下へゆっくり伸ばすことでほうれい線を伸ばすことができる。

その他、舌の筋肉を歯ブラシで鍛える方法を紹介。
歯ブラシの“背”で舌の中央を抑え、負荷に反発するように舌を持ち上げる。

お休み前の口のストレッチも紹介。
頬骨を手で抑えながら口を大きくあけ、口を大きく開けて3秒間キープすることを10回繰り返すことで、口を開閉する筋肉のストレッチにつながる。


よく咬んで食べることは、認知症や老化を予防する効果もあるそうです!
08月28日(水)
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