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by DIARY
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■虹を食べた雲
愛媛新聞によると・・・

雲の中に虹?
いえいえ―。
午後0時45分ごろ、愛媛県伊予市大平の上空で「環水平アーク」と呼ばれる珍しい現象が観測され、近くの気象予報士Tさん(27)がビデオカメラで撮影したのだそう。
松山地方気象台によると、年に数回観測できるが、これほどきれいな撮影例は珍しいとのこと。

気象台によると「環水平アーク」は上空約1万メートルの雲の中にある氷の結晶を通し、太陽光が屈折して7色に輝く光学現象。
太陽光が大気中の雨粒で屈折して起きる虹とは仕組みが異なる。
「真冬や分厚い積乱雲が出る夏には観測しにくい。今回は条件がそろったのだろう」と解説しているのだそう。

Tさんは自宅近くの南西の空で見つけ、すぐにカメラを向けたとのこと。「以前から見たかったので、観測できそうな気象条件の時に探していた。大きくはっきりと見えた」と満足げだったとか。
幻想的な光景は約5分で消えてしまったという。



こんなニュース、ホッとしますよね♪
04月25日(木)
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