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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■東京駅
アメリカ軍による空襲により破壊&焼失した“赤レンガ駅舎”が、5年4ヶ月の歳月と、500億円ともいわれる費用を要して、免震構造を擁して復元したことは、皆さまご存知の通り。

“見える歯科治療”といったセミナーを受講した後・・・

10月のリニューアルオープン以来3回目の訪問と相成りました。
(通勤にお使いの方々からは笑われるかもしれませんね)

















さて、復元された注目ポイントのひとつが、南北ふたつのドーム状の屋根。
中から天井を見上げると、8角形の天井の隅に、復刻された“干支”のレリーフを見ることが出来ます。

天井は8角形なので干支のレリーフは全部で8つ!

つまり8種しかいない・・・あと4種はどこへ?

南口と北口のドームでそれぞれ違うレリーフが入ってるのかな?
・・・と思い、どちらのドームも確認してみたところ、どちらもまったく同じ種類の干支でした!

実はこの干支のレリーフ、単なる飾りではなく方角を示しているのだそうです。

ちなみに飾られている干支は、丑(北東)、寅(北東)、辰(南東)、巳(南東)、未(南西)、申(南西)、戌(北西)、亥(北西)。

一方、省かれているのは卯(東)、酉(西)、午(南)、子(北)です。
12月09日(日)
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