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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■糖質に関わる表示
今朝放映のNHKあさイチから・・・

Q:「糖類ゼロ」「糖質ゼロ」「ノンシュガー」「シュガーレス」「砂糖ゼロ」「無糖」「微糖」「低糖」の8種類。
これらの表示の中で、どれが一番含まれる糖が少ないのでしょうか?

A:「糖質」は、「糖類」「多糖類」「糖アルコール」などを総称した名称です。
つまり、「糖質ゼロ」の方が「糖類ゼロ」に比べて含まれる糖分は少ないことになります。
ちなみに「砂糖ゼロ」は、糖類の中に分類されている「砂糖」が入っていないということなので、さらに範囲は狭くなります。
「シュガーレス」や「無糖」は、「糖類」と同じ意味合いで使われています。

ということで、消費者庁の栄養表示基準では、原則的には、一番少ないのが「糖質ゼロ」。
次に「糖類ゼロ」「ノンシュガー」「シュガーレス」、その次に「砂糖ゼロ」となります。

ちなみに「ゼロ」や「ノン」、「微」「低」の表記はどういう意味なのでしょうか?

「無」「ゼロ」「ノン」「レス」「フリー」などの表記は、含有量が100g当たり0.5g未満。

「微」や「低」の表記は、100g当たり5g以下。
液体の場合は、100ml当たり2.5g以下と定められています。
(消費者庁 栄養表示基準より)

覚えておいて、損はないかと♪
11月07日(水)
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