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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■誤嚥性肺炎
今朝のTBS系健康カプセル!ゲンキの時間で、↑ について触れていましたね。

誤嚥性肺炎・・・

嚥下に関係する喉周辺の筋肉量が減少し、飲み込む機能が低下してくると、本来なら食道に流れるはずのものが軌道に流れ込んでしまいます。
通常なら、例え異物が気道に入ったとしても、咳をすることで、肺への進入は防げます。
しかし、高齢者は、咳をする機能が低下しがちで、吐き出すことが出来ず、異物が肺の中にまで達してしまうのです。
その結果、異物に含まれた最近が肺の中で繁殖し、肺炎を引き起こします。

それに対し、飲み込む機能が衰えていないかどうか“空嚥下”でチェックしてみましょう。
30秒以内に唾液を3回飲みます。
出来なければ、飲み込む機能に問題がある可能性があります。

さて、この“空嚥下”、検査だけではなく、訓練にもなります。
1日に5回程度意識してやると、飲み込む時に必要な筋肉の強化に繋がります。
また、口の中の菌を減らす適切な口腔ケアや、食事をゆっくり摂ることも、誤嚥性肺炎のリスクを減らすことに繋がります。

・・・以上、番組HPから抜粋

 『肺炎に ご縁無いよう 空嚥下』
09月09日(日)
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