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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■3年半ぶりに「うるう秒」
日本の標準時を管理する独立行政法人「情報通信研究機構」が、標準時と地球の自転による時間のずれを調整するため、午前8時59分59秒と午前9時0分0秒との間に、8時59分60秒という「うるう秒」を挿入しました。
1日の長さが24時間1秒になる、うるう秒の挿入は世界中で同時に実施。前回は2009年1月1日にあったのだとか。
世界共通の標準時は現在、数十万年に1秒しか狂わない高精度の原子時計に基づいて運用されており、数年に1度うるう秒を入れることで、自転とのずれを解消している。
そもそも、うるう秒が必要なのは、地球の自転速度が厳密には一定ではないためなのだそうですよ。
07月01日(日)
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