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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■くちけん
読売新聞によると・・・
介護施設で役立ててもらおうと、桐生市歯科医師会などが、口の中の健康状態を測定できる
iPhone用ソフト「口から健康アプリ」を開発したという。
特定の音の発声回数や波長を測定することで、咀嚼能力や滑舌を確認する。
3月にも無料ダウンロードを始め、全国的な普及を目指す。
国の地域医療再生基金事業の補助金を利用し、地元ソフトウエア会社と共同開発した。
同医師会によると、これまでに同種のソフトはなかったという。
アプリの愛称は『くちけん』だ。
利用者はアイフォーンに向かって、「パ」「タ」
「カ」「ラ」のいずれかの音を一定時間、連続して発音する。
回数が多くて、発声感覚が安定している人ほど、「食べ物をかむ力」や「滑舌よく話す能力」が優れている。
具体的な点数表示はなく、過去の自分のデータと比較し、健康状態を確認する。
←1秒間に何回発音したかなどを過去のデー
タと比較し、継続的に口腔機能をチェック
できるのだそう
同医師会によると、人が口を開けてから食べ物をのみ込むまでの舌の動きは、これらの音の発音時と酷似する。
この測定手法自体は以前から用いられていたが、計測者が発声者の発音回数を数える原始的な手法で、測定結果も不正確だった。
専用の計測機器も開発されたが、高価なため、福祉現場では普及しなかったという。
アプリの開発に携わった星野浩之・同医師会専務理事は、「持ち運びが容易でデータの保存もできる。結果をパソコンに取り組むことも可能だ」と利便性をアピール。
『くちけん』の普及が、高齢者の介護予防につながることを期待しています♪
02月13日(月)
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