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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■張り紙法
1月31日放映の「たけしの健康エンターティメント みんなの家庭の医学」のHPから ↑
の部分を転載します。
ご協力頂いたのは、TCHが原因と考えられる肩こりに長年悩まされていたというTさん。
10代の頃から肩こりはひどく今では週に一回のマッサージが欠かせないといいます。
肩の硬さを筋硬度計で測定すると、右肩「40」・左肩「37」と何と平均20とするところの倍の硬さ。
こちらはTさんの1日のTCHの様子を表したグラフです。
午前中の家事、パソコン作業時、夕飯の準備の時間に際立ってTCHをしていることが分かります。
合計、何と、1日4時間12分でした。
そこで、木野先生にTCHを改善する方法を伝授してもらうことに。
『TCH改善ルール』
10日間、ノートなどに貼るふせんに
「歯を離して力抜く」
と書き、家のありとあらゆる場所に10枚以上貼る。
さっそくTさんは分かりやすく「歯を離す」とだけ書いたふせんを最も頻繁に出入りする台所をはじめ、必ず押すリビングのスイッチ、毎日出入りする廊下に並ぶドア、洗面所の鏡など、合計29枚の家の至るところに貼りつけました。
しかし、こんな貼り紙だけで、TCHや、Tさんが長年悩まされてきたひどい肩こりは解消されるのでしょうか?
1日目
“TCH合計時間57分”
Tさんはふせんを見る度に歯を離すように。
効果てきめんです!
この日、Tさんがふせんを見た回数は93回。
午前中の家事やパソコン作業中のTCHはだいぶ少なくなりました。
5日目
“TCH合計時間2時間36分”
この日、Tさんにある変化が見え始めました。
ふせんを見ていなくても数値が上昇しない時間が出来始めたのです。
徐々にTCHのくせが抜け始めました。
10日目
“TCH合計時間1時間37分”
家事やパソコン作業中のTCHがかなり減り、当初よりも60%以上も減少していました。
ふせんを見ている回数も、当初の93回から65回と10日間で最も減少。
自然と歯を離せるようになっていました。
肩の硬さも右肩「31」・左肩「30」とそれぞれ大幅に解消。
ご本人も肩こりが軽くなったと大喜びでした。
たった10日間でTCHを解消し、肩こりかでも軽く出来る貼り紙作戦。
みなさんも是非、試してみてはいかがでしょうか。
02月08日(水)
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