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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■おくちリラックスの効用−1
一昨日放映の「たけしの健康エンターティメント みんなの家庭の医学」のHPから、“おくちリラックスの効用”の部分を転載します。
TCH(=Tooth Contacting Habit 上の歯と下の歯を接触させるクセ)をなおせば、腰痛や眼精疲労もスッキリ解消!
「VDT症候群」という言葉をお聞きになったことはありませんか?
VDT症候群とは、パソコン作業を長時間続けることによって起こる「頭痛・肩こり・背中の痛み・腰痛・眼精疲労」といった身体の不調のことで、主な原因は、同じ姿勢で長時間過ごしたり、集中して画面を見続けることによるものと考えられてきました。
そのため、対策として、作業中に適度な休憩をはさむ、椅子の形や手首を支えるクッションを使用するなどといった工夫が提案されてきましたが、ここにもう一つ、画期的な対策法があります。
それが「TCHをなおすこと」です。
番組でご協力くださった被験者の方のように、多くの方が、コンピューター作業中にTCHを行っています。
それが口の周りの緊張を生み、その緊張が首や背中に伝わると、“コリや痛み”となって私たちを悩ませるのです。
「上下の歯が触れたら離す」という条件反射が無意識にできていると、口周りがリラックスし、首や背中の緊張も和ぎます。
すると、先に挙げたような辛い症状を緩和させ、VDT症候群に発展することを回避できるようになります。
02月02日(木)
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