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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■顎関節症とかみ合わせの悩みが解決する本
今日、ご紹介するのは、↑ という本です。

昨年、読売新聞のyomiDrというコーナーで紹介された文面を転載します。

口が開けにくい、開けようとすると痛い――
などの症状がある顎関節症。
歯科では、歯を削ったりしてかみ合わせを調整することが多いが、治る人もいる一方で悪化する人もいる。

著者によれば、主な原因はかみ合わせではなく、歯の接触癖だからだ。
平常時、上下の歯は少しすき間があるべきだが、触れる癖があると、あごの筋肉が疲労し、顎関節症の原因になる。
癖をやめるだけで改善する例が多いという。
東京医科歯科大顎関節治療部での豊富な
診療経験を基に、科学的根拠が乏しい高額な
治療も行われている現状に警鐘を鳴らす。
(講談社、1400円=税抜き)
01月30日(月)
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