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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■咬むことと肥満防止
昨日訪れた“パワースポット”の掲示物を転載します。
皆さんの脳には、「満腹中枢」と「摂食中枢」というものがあります。
よく咬むと、満腹中枢が刺激されて、満腹感が早く得られるため、食べる量が自然と少なくてすみます。
また、摂食中枢は、「お腹が空いてきたから食べよう」と指令を出す部分です。
よく咬むことで、この摂食中枢の活動が弱まるという実験結果もあります。
ですから、よく咬んで食べることは、食べすぎを防いで肥満防止に効果があるのです。
よく咬んで食べる人と、そうでない人を比べると、肥満度を諮る為の体格指数(BMI)に違いがあることがわかっています。
食事にかける時間が短く、食べ物が溢れた時代だからこそ、よく咬んで食べる習慣を身につけたいものです。
10月22日(土)
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