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by DIARY
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■新旧の乗り物
JR東日本や群馬県による大型観光企画「群馬デスティネーションキャンペーン」の開幕記念イベントとして、3台のSLが集結。

昨日、JR高崎駅から、信越線横川駅行きの「D51」と、上越線水上駅行き列車を2両連結で引っ張る重連運転の「C61」「C57」が同時に出発し、約1.5km先の両線の分岐点まで並走したのだそう。

ホームには、約2000人が詰めかけたとのことですが、沿線にも、さぞ多くの人達が並んだことでしょうね。

        ↓ photo by 朝日新聞               photo by 産経新聞 ↓














一方で、今朝、新世代旅客機、ボーイング787=ドリームライナーが、シアトルから羽田空港に初飛来しました。

B787の最大の特徴は、ほぼ同数の座席数(210〜250席)をもつB767より燃費が2割削減されたことだそうです。
軽量化を図るために炭素繊維などを使った新素材の使用比率が、従来機の10〜20%から
50%以上と大幅に引き上げられたのだとか。
また、胴体に新素材を使ったことなどから窓が767より1.6倍大きくなるなど、快適性も向上したのだとか。
そのため、原油高騰での燃料費増に悩んでいる世界の航空会社の注目を集め、現在、50社を超える航空会社から800機を超える注文が集まっていて、日本でも全日空が55機、日本航空が35機発注しているのだそう。

折角の日曜日なので見に行きたいなぁ・・・
でも、ここのところ夜遅くまで原稿を書いていたりして、早起きが出来ない私@小林は、インターネットの生中継で我慢&我慢なのでしたぁ♪

ちなみに、3台のSLの内、最も運転整備重量が大きいC61で127,90kg。
今朝飛来した型(787−8)の最大離陸重量は219,540kg。
“中型機”といえども、結構思いのですね。

10日(日)までの飛行スケジュールはコチラを。
07月03日(日)
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