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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■三つ心 六つ躾 九つ言葉 十二文 十五理 で末決まる
午前中休診させていただき、渋谷区内のとある施設で ↑ といった講話を聞いて参りました。
「みつこころ、むつしつけ、ここのつことば、じゅうにふみ、じゅうごことわりで すえきまる」
と読むのだそうです。
三歳までは愛情深く、子供に接し、子供に人に対する信頼感を植え付け
六歳までには作法の基本を身につけさせる。
九歳までには他人への口の利き方を教える。
十二歳になると文字が自在にあやつれるように仕込み
十五歳になると森羅万象に対してその真実を見抜く力を養っておく・・・
という江戸時代の子供の教育の考え方なのだそうです。
時代は移り変わっても、教育の原点は変わりませんね。
そういえば、以前にも“江戸しぐさ”について書かせていただいたことがありましたっけ。
※ 江戸しぐさとは、「共により良く生きる」ために、上に立つ者こそが身に付けておかねば
ならない「融合のしぐさ」「平和のしぐさ」であり、人類の貴重な無形文化財である
by 越川禮子
04月16日(土)
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