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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■乳児の水道水摂取制限−1
東京都が、金町浄水場(葛飾区)の水道水から乳児向けの飲用基準の2倍以上に当たる放射性ヨウ素131を検出したと発表しました。
都の発表内容はコチラを。
乳児の水道水の摂取を控えるよう要請した地域は、東京23区、武蔵野市、町田市、多摩市、稲城市、三鷹市。
都水道局は、同基準について「長期にわたり摂取した場合の健康影響を考慮して設定したもので、代替となる飲用水が確保できない場合は、摂取しても差し支えない」と説明しているそうです。
食品衛生法に基づき定められた、乳児向け飲用基準の厚労省の「暫定」規制値は1kg当たり
100ベクレル。
22日(火)午前9時に同浄水場で採取した水道水からは、基準値の2倍以上の210ベクレルが検出された。
23日(水)午前9時採取分では190ベクレル(速報値)だったという。
また、同水道局の他の浄水場の放射性ヨウ素131の値は、22日午前9時時点で朝霞浄水場(埼玉県朝霞市)では検出されず、小作浄水場(羽村市)が32ベクレルだった。
成人の規制値が300ベクレルとのことですが、“幼児以上未成年”はどうなるのでしょうね?
さらに、“母乳で赤ちゃんを育てている母親”や“妊婦”は?
専門家と称するコメンテーターによって、飲用の可否について、発言が分かれています。
それと、長時間使用する“加湿器”ってどうなるのでしょうか?
私たち@小林歯科クリニックでは12日(土)以降運転していませんので、念のため。
ちなみに、放射性セシウム137の摂取制限は、成人で200ベクレルなのだそうですが、22日(火)も、23日(水)も検出されなかったそうです♪
対象地域内の乳児は、約8万人だそうで、都では、550ml入りのペットボトル計24万本(1人あたり3本)を配布することを決めたのだそう。
都の対応についてはコチラをど〜ぞ。
何れにしても、1日も早い収拾を切に望みます
03月23日(水)
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