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■先端現代アートスペース「エスパス」
表参道に、国内外の先端の現代アートを紹介する初めてのアートスペースがオープンしました。
このアートスペースはフランスの某ファッションブランドが、現代アートを気軽に楽しんでもらおうと東京の表参道に面した店舗の7階に設けたものです。
ガラス張りの開放的な空間で、大型の作品も展示できるように天井の高さが8.45m、広さ
193uありガラス張りの窓から見渡す景色も特徴。
国内外の現代アート作品を無料で鑑賞できます。
開館時間は12時〜20時。

フランス本社である「ルイ・ヴィトン マルティエ」のイヴ・カルセル会長兼CEOは「この都会的な眺めと景色が現代アートの展示にふさわしいと考えました。訪れた人に驚きを与えるような場所でありたいと思っています。アートとラグジュアリーは、情熱と創造を重んじるという共通点をベースにして関わり合い、交流を深め、異なる2つの世界に従来存在する壁を打ち破ってきました。当ブランドはマーク・ジェイコブスの影響下で常に変化を遂げ、アートへの取り組みは拡大し続けています。」とし、「東京はダイナミックな創造性を持つ都市。私たちの創造への情熱を、東京のみならず日本全国の方々と分かち合えることを願っています。」とコメントしているとのこと。

さて、杮落としで展示されるのはフランスの現代アーティスト、グザヴィエ・ヴェイヤンさんの新作の4点で、同ブランドがプロデュースした、ランダムな速度で回転させる木と樹脂で作られた作品「Regulator」(2011年)、ヴェイヤンさんが「自由落下シミュレーター」による飛行中に撮影した3点の写真から描き出したモチーフを基に、一連のペーパーワークを組み合わせた「Free Fall」(2011年)のほか、高さ4mの作品「Tokyo Statue」(2011年)など。
今後は若手アーティスト、著名アーティスト、個展、グループ展など幅広い内容の企画展を開催していく予定だとか。

ちなみに、「"Free Fall" by Xavier Veilhan」は5月8日まで。
01月15日(土)
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