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by DIARY
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■新語・流行語大賞
今年の世相を映した言葉を選ぶ「2010ユーキャン新語・流行語大賞」(現代用語の基礎知識選)が発表されました。
大賞には「ゲゲゲの〜」が選ばれ、「ゲゲゲの女房」の著者、武良布枝(むら・ぬのえ)さんが受賞しました。
選考委員特別賞には、早稲田大学野球部主将として活躍した斎藤佑樹さんの言葉が選ばれました。
武良さんは東京都内で開かれた表彰式で、「思いがけないことで本を書き、ドラマになって、夢の中を漂うような気持ちで現在に至っている」と話していたとのこと。
武良さんは漫画家水木しげるさんの妻で、自伝「ゲゲゲの女房」は、今年同名のNHKの連続テレビ小説の原案となった。
斎藤さんは、東京六大学野球で50年ぶりとなる早慶の優勝決定戦を制した後、「何か持っていると言われ続けてきました。今日何を持っているかを確信しました……それは仲間です」という言葉が選ばれました。
斎藤さんは言葉の内容は、「ずっと思っていたこと」といい、プロになってからも「言葉に伴う結果がないとだめかなと思う。そのためにがんばりたい」と語ったとのこと。
このほか、育児をする男性を指す「イクメン」、孤独死などを取りあげ反響を呼んだNHKの番組「無縁社会」、ツイッターでつぶやく際に語尾につける決まり文句の「〜なう」、秋葉原を拠点にしたアイドルグループ「AKB48」などがトップテン入りしましたね。
12月02日(木)
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