ID:48089
★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
[143512hit]

■マリー・キュリーの書簡
“日本歯科大学新潟生命歯学部・医の博物館、展示品ギャラリーから”・・・
第15回目の今日は、「マリー・キュリーの書簡」です。

ノーベル物理学賞と化学賞を受賞したマリー・キュリーはポーランドのワルシャワ生まれで、前名はマリア・スクロドフスカ。
パリのソルボンヌ大学に留学したのち、ピエール・キュリーと結婚し、ポロニウムとラジウムを発見した。

四ツ折判の「ラジウム研究所キュリー実験室」の用箋に、タイプで印字された書簡には、下に「M.Curie」のサインがある。
1922年3月4日付で、Merediethカレッジあてに送られたこの礼状には、以下のように記されている。

 Merediethカレッジの化学クラブのみなさんのご親切に心から感謝をしていることをお伝
 え下さい。
 私は生徒さんたちが化学を上手に楽しく勉強し、また彼らが今までと同様に化学に対する
 興味を持ち続けることを願っています。
 私は記念として彼らに、私のサインを添えたポートレートを送ります。
04月19日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る