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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■政権交代
企業を優遇してきたJ党に打って変わり、「生活が第一」を掲げたM党政権に代わりました。
マニフェスト(政権公約)が実行されたら、私たちの暮らしはどう変わるのでしょうか。
その一部をシミュレーションしてみましょう。
生活関連の最大の目玉は「子ども手当」。
2011年度から中学生までの子ども1人あたり月2万6000円(10年度は半額)を支給するというものだ。
代わって、配偶者控除は11年度以降に廃止される見通しで、子どものいない世帯は負担増になる可能性も。
M党は、道路予算に使われてきた自動車関連の暫定税率撤廃(減税)も打ち出している。
撤廃でガソリンの価格が1リットルあたり約25円下がる♪ のは知られているが、自動車取得税に40%、重量税に60%の暫定税率が上乗せされており、車の購入価格も変わってくる。
取得税や重量税の暫定税率を撤廃することで、エコカー減税(ハイブリッド車は100%免税)を打ち切る場合、単純計算で約8万円の負担増となる。
逆に、エコカー減税対象外の車種は、暫定税率廃止で実質値下げになる可能性がある♪
ただ、M党は環境重視を掲げており、新たなエコカー購入補助策を打ち出す可能性も。
酒とたばこの値段も変わるかもしれない。
現時点では、ビールには350mlあたり77円、発泡酒には47円、第3のビール(新ジャンル)には28円の酒税がかかっているが、M党はアルコール度数に応じた酒税に変更する方針を打ち出している。
実施された場合、ビールが値下がりし、低価格がウリの第3のビールが値上がりする可能性がある。
アルコール度数の高い焼酎や日本酒、ワインなどは大幅増税となるため、議論を呼びそうだ。
たばこの税率も健康の観点から引き上げる方針だ。
引き上げ幅について超党派の禁煙推進議員連盟は「ワンコイン(500円)では効果が低い」との見解を示しており、現在1箱300円のたばこを600円以上とするよう主張している。
酒税やたばこ税は11年度以降に見直す方針だそうですが、副流煙による膨大な医療費の“無駄遣い”を無くすべく半端でない値上げをお願いしたいと思います♪
地球温暖化問題では、温室効果ガスを2020年までに1990年比25%減らす目標に、努力出来ないと公然と言っている某大企業のトップがいるようですが、本当に情けないことですよね。
振込手数料が10倍になるなど、何(誰)の為の民営化だったか未だに分からないままの、大失敗だった郵政改革も、きっと適正化くれることでしょう♪
そして、悪法極まりない「後期高齢者医療制度」も、即刻廃止! となりますよう、心から祈って止みません。
勿論、年金もしっかりとお願いします。
とりあえず、今日は赤飯だぁ♪
09月16日(水)
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