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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■新型インフルエンザ−5
共同通信社によると・・・
感染者が6000人に迫ろうかと世界に広がっている新型インフルエンザの致死率は1957年のアジア風邪並みの約0.4%で、感染力は季節性インフルエンザよりも強い! とする初期データの分析結果を、国際チームが米科学誌サイエンス(電子版)に発表したという。
チームは、世界保健機関(WHO)の世界的大流行(パンデミック)評価に携わる英ロンドン大インペリアルカレッジなどで「20世紀に起きたパンデミックに匹敵する大流行になる可能性がある」と指摘している。
チームは、旅行者を通じた世界各国への感染拡大の状況などから、4月末にメキシコで感染者は2万3000人いたハズと推計。
当時の死者数から、感染後の致死率は約0.4%で、1918年出現のスペイン風邪(約2%)よりは低いが、アジア風邪(約0.5%)に匹敵するとした。
いやぁ、感染後の致死率が約0.4%だなんて、結構高いのですねぇ。
▽アジア風邪とは・・・
1918年に出現したスペイン風邪、68年の香港風邪とともに、20世紀に世界的に大流行した3回のインフルエンザのうちの一つで、57年に香港で表面化した。
起源は中国南西部との見方もある。
2波にわたって世界中に広がり、死者は200万人以上とされる。
日本でも数千人が死亡した。
ウイルスはA型インフルエンザのH2N2型。
05月12日(火)
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